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LEGO® SERIOUS PLAY®

手が、
思考を超える。

言葉より先に、手と体が知っている。

きづきくみたての「くみたて」は、
LEGO®ブロックで文字通り実現する。

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なぜ、言葉だけでは
足りないのか。

「理解はしているが、行動が変わらない。」「会議では誰も本音を言わない。」 「ビジョンを語っても、チームに伝わらない。」—— これらは多くの組織が直面する共通の壁です。

原因のひとつは、言語化できない思考・感情・直観が、対話の外に置き去りにされていることです。 人の思考の多くは、言葉になる前に体や手の動きとして現れます。 LEGO® SERIOUS PLAY® は、その「言葉になる前のもの」を形にする手法です。

🙊

言葉が出ない

「意見は?」と聞かれても沈黙。本音を言語化する前に自己検閲が働いてしまう。

🧠

頭では分かっている

左脳的に「理解」はしても、腹落ちしていないから行動が変わらない。

🙌

手は知っている

ブロックを積む手の動きの中で、自分でも気づいていなかった思考が現れる。

LEGO® SERIOUS PLAY® とは。

LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP)は、LEGO グループが開発したファシリテーション手法です。 参加者はLEGO®ブロックで自分の思考・感情・ビジョンを「組み立て」、 そのモデルを使って対話します。「遊び(Play)」の力を活用しながら、 真剣な(Serious)問いに向き合います。

全員で組み立て、全員が話す——誰かが沈黙したり、特定の人だけが発言するということが起きにくい、 平等な発言の場が生まれます。

問いかける

参加者全員が向き合う「問い」を立てる。答えより先に、問いが人を動かす。

組み立てる

言葉より先に手を動かす。ブロックで思考と感覚を形にする。

🌀

深める

互いのモデルを通じて問いを深め、新たな洞察が生まれる。そしてまた①へ。

共有する

自分のモデルについて語る。「作ったもの」が会話の安全な入口になる。

このサイクルが繰り返されることで、思考と対話が螺旋状に深まっていく

ファシリテーターとしての実績

2013年シンガポールでのLSPトレーニング修了
2013
シンガポールにてLSPファシリテーター
トレーニング修了
500回以上
大企業からスタートアップ、自治体・官公庁まで
さまざまな業界・部署での登壇実績
10,000人以上
延べ受講者数

欧州・アジアを中心に、世界中のファシリテーターと実践の知見を共有しながら、今もこの道の探究を深めている。

掛け合わせると、
さらに深くなる。

LSPは単体でも強力ですが、きづきくみたての他のプログラムと組み合わせることで、 それぞれの効果が倍増します。

Combination 01
LSP × デモクラシーフィットネス
「対話の筋肉を、ブロックで鍛える。」

デモクラシーフィットネスは「対話力の測定と改善」のプログラム。しかし「意見を言う」「反対意見を表現する」筋肉は、言葉だけで鍛えようとすると怖い。

LSPを入口にすると、自分のモデルについて話すという安全な構造の中で、自然に意見・傾聴・共感の筋肉が動き始めます。

🧱 朝のLSPで「自分の組織観」を全員が建てる
💬 モデルを使って対話 → 傾聴・共感・意見の筋肉が自然に動く
💪 その流れでデモクラシーフィットネスのワークへ
Combination 02
LSP × グッドスパイラルワークショップ
「好きなことを、まず形にする。」

グッドスパイラルは「好きなこと・大切にしていること」を起点にする。でも「好きなことは何ですか?」と聞かれても、日本人は言葉がなかなか出てきません。

LSPでブロックを使って先に形にすると、「これが私の大切にしていることだ」という気づきが、手から自然に生まれます。

🧱 LSPで「自分の情熱・大切にしているもの」を建てる
🌀 モデルを共有しながらグッドスパイラルの4ステップへ
言語化の壁を超えて、深い探究に入る

こんな場面に。

🗺️

戦略・ビジョン策定

組織の目指す姿を全員で建て、共通イメージをつくる。

🤝

チームビルディング

互いの価値観・強みを形にして共有し、チームの土台をつくる。

🌱

個人ビジョン探究

「自分がなりたい姿」「大切にしたいこと」を言葉になる前に形にする。

🏢

組織開発・研修

行動変容を伴う研修の導入として、腹落ち感のある場をつくる。

🔍

問題発見・課題共有

言語化しにくい「もやもや」を形にし、チームで課題を可視化する。

🎓

教育・学校現場

言葉が出にくい場面でも、手を動かすことで対話が生まれる。

まず、体験してみる。

LSPは、体験しないと伝わらない手法です。
ワークショップのご相談・体験セッションのお問い合わせはメールで。

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kizukikumitate@gmail.com へメールが開きます