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Mirai Risk Dialogue Kit

数字は出た。
それを対話に変えるのが、このキットです。

未来のリスク計算機で見えた数字を、経営会議・役員会・地域の話し合いに持ち込むための完全キットです。ファシリテーションの経験がなくても、進行台本のとおりに進めれば、90分の対話の場をひらけます。

¥4,980税込 | PDF・買い切り | 組織・地域内での印刷配布は自由

The gap

いちばん難しいのは、数字のあとです

計算機を使うと、数分で「意思決定の期限」まで見えます。難しいのはそこからです。多くの場合、数字はひとりの担当者のブラウザの中で止まります。

「この数字を会議に出したら、
悲観的だと言われて終わる気がする。」

その予感は、たいてい当たります。数字だけを持ち込むと、正確性の議論と犯人探しが始まり、対話になる前に場が閉じてしまうからです。必要なのは、数字ではなく数字の出し方と、受けとめる場の設計です。このキットは、その設計をまるごとお渡しするものです。

Free vs. Full

無料でできること、キットでできるようになること

計算機は、これからも無料です。対話の問いと意思決定記録も、各計算機に組み込んであり、無料でお使いいただけます。キットが足すのは、「経験がなくても、場を回せる」ための部分です。

計算機(無料)
数字の試算・感度レンジ・意思決定期限
対話の問い・意思決定記録(基本版) 各計算機に組み込み
進行台本 90分版(そのまま読めるセリフつき)
進行台本 半日版(決めるところまで・3.5時間)
よくある反発6パターンと受けとめ方
印刷用ワークシート4種(感情共有/立場交換/選択肢マップ/意思決定記録 拡張版)
投影スライドの構成(10枚)
開催前後チェックリスト・フォローアップ手順
初回オンライン相談(30分)

※ キットは計算機5本すべてに共通で使える汎用版です。学校・企業・地域、どの場面でもお使いいただけます。

What's inside

キットの中身(全7章・約30ページ)

01

使い方と、開催前の準備

誰を呼ぶか、案内文に何を書くか、前日までに何を印刷するか。2週間前から前日までのチェックリストです。「向いていない場面」(結論の追認に使わない)も最初に書いてあります。

02

進行台本 90分版

チェックイン → 数字を見る → 感情の共有 → 立場を変えて考える → 選択肢を並べる → 記録、の6ステップ。要所には「そのまま読めるセリフ」と、つまずきやすい箇所への対処を付けています。

03

進行台本 半日版(3.5時間)

90分版の先、「絞り込んで決める」ところまで。多数決を使わない懸念ベースの合意の進め方と、決まらなかったときの終わり方まで書いてあります。

04

よくある反発と、その受けとめ方

「こんな数字、当たるわけがない」「悲観的すぎる」「まだ先の話だ」「技術が解決する」「決めるのは上の仕事だ」「もう手遅れだ」。6つの反発それぞれに、言い負かさずに場に残ってもらうための返し方を用意しました。

05

投影スライドの構成(10枚)

1枚1メッセージの構成案です。「予言ではなく、試算です」の1枚と、問題発生年と意思決定期限のちがいを示す1枚が、場の空気を決めます。

06

印刷用ワークシート4種

A:いま、感じたこと(感情の共有)/B:立場を変えて考える(フューチャー・デザイン式)/C:選択肢マップ(残す・変える・やめる)/D:意思決定記録(拡張版)。A4でそのまま印刷して配れます。

07

終わったあとのフォローアップ

48時間以内の記録共有、反発が強かった方への個別フォロー、次回の始め方。対話を一過性のイベントで終わらせないための手順です。

Who it's for

こんな方のために作りました

経営企画・総務・人事の方 計算機の数字を役員会に持ち込みたいが、「脅している」と受け取られない出し方を探している。
後継者・若手経営者の方 危機感を口にすると「まだ早い」と流されてしまう。数字を自分の意見ではなく、全員の共通の土台にしたい。
学校・PTA・自治体・地域団体の方 統廃合や施設のあり方など、対立しやすいテーマの最初の話し合いを、壊さずに始めたい。
士業・支援機関の方 顧問先・支援先との対話のきっかけに使いたい(業務でお使いになる場合は、パートナーのご案内もご覧ください)。

Get the kit

キットを購入する

未来リスク対話キット(完全版)v1.0
¥4,980
税込・買い切り・PDF形式
  • 全7章・約30ページ(ワークシート4種を含む)
  • ご購入者の組織・地域内での印刷・配布は自由です
  • v1系の更新版は、無償でお送りします
  • 初回オンライン相談30分つき(希望者のみ)
メールで購入を申し込む

現在はメールでのお申し込みを受け付けています。ご連絡をいただいたら、お支払い方法(銀行振込またはカード決済リンク)とあわせて、1営業日以内にご案内します。入金確認後、キットのPDFをメールでお送りします。
特定商取引法に基づく表記はこちらをご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

社内・地域内の複数の会議で使えますか。

使えます。ご購入いただいた組織・地域の中での印刷・複製・配布は、回数の制限なく自由です。ご遠慮いただきたいのは、組織の外への再配布・再販売・ウェブでの公開です。

研修会社・コンサルタントですが、顧客への業務で使えますか。

本キット単体のライセンスは、自組織・自地域内での利用を対象にしています。お客さまへの業務でお使いになる場合は、商用ライセンスとあわせて紹介パートナーのご案内をご覧ください。仕組みを一緒に設計してくださる最初のパートナーを探しています。

ファシリテーションの経験がまったくありません。

その方のために作りました。進行台本には、要所でそのまま読めるセリフを付けてあります。それでも不安な場合は、購入者特典の初回オンライン相談(30分・無料)で、開催前の作戦会議にお付き合いします。

どの計算機にも使えますか。

使えます。顧客年齢・採用・技能承継・学校・介護、いずれの計算機とも組み合わせられる汎用版です。

内容が更新されたら、買い直しですか。

v1系の更新(誤りの修正、ワークシートの改良など)は、ご購入者に無償でお送りします。計算機と同じく、いただいたご意見で育てていくつもりです。

返金はできますか。

デジタル商品の性質上、お送りしたあとの返金はお受けしていません。迷われている場合は、購入前にメールでご質問ください。中身の目次や、向き不向きも正直にお答えします。