YOKAI & SHIKIGAMI ・ WORKSHOP
「あの人がわからず屋だ」——そう思ったとき、犯人を探す代わりに、そこにいる「妖怪」を一緒に眺めてみる。オンライン1時間の、対話のワークショップです。
組織のすれ違いを正面から話すのは、こわいものです。「あなたのここが問題だ」は、どうしても人を責める形になり、本音が引っ込みます。
そこで、妖怪という名前を借ります。「あなたがダメ」ではなく「うちには"一ツ目正論"が棲んでいるよね」と言えるようになる。人と問題が切り離され、はじめて安心して本音が出せる場になります。
これは、心理療法でいう外在化——問題を自分の外に出して眺める技法と、同じ構造です。妖怪は、責めずに問題を語るための、やさしい道具なのです。
――ただし、妖怪は
一度名付けても、また戻ってきます。
対話で見えた妖怪と、本当に関わり続けるには、続きの道があります。
開催のご相談・お見積り・日程調整など、お気軽にどうぞ。
あなたの組織の妖怪について、うかがうところから始めます。
組織の実情に合わせて、内容を設計します。
負けたまま、生きていく。
Still here, still living. — Yokai Peace Lab