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Topaasia®(トパーシア)— フィンランド発・カード型対話メソッド

カード1枚から、
本音の対話が始まる。

1時間のカードゲームが、1on1を、会議を、チームを変える。AIがあなたのテーマ専用の対話デッキを数分で生成します。

体験セッションは1時間まで無料です。

4.8/5.0
日本での体験セッション平均評価
30時間+
日本語での対話セッション実績
数分
AIによる専用デッキ生成

言えなかった本音の分だけ、
組織は価値を失っている

退職者の半数以上は、本当の退職理由を会社に伝えていません。伝えなかった理由の第1位は「話しても理解してもらえないと思ったから」(46%)——部下は、辞める時さえ本音を話してくれないのです。

出典: エン・ジャパン「本当の退職理由」調査 2024(回答5,168名)

研修で学んだ傾聴が、現場で使えない
47.2%

1on1施策の課題 第1位は「上司の面談スキル不足」。学んでも、月曜日の職場では元通りに。

リクルートマネジメントソリューションズ 2022

1on1が、雑談か進捗確認で終わる
3人に1人

1on1は約7割の企業に普及。しかし部下の29.7%は「効果を感じない」と答えています。

パーソル総合研究所 2025

オンラインでは、チームの距離が縮まらない
28.8%

テレワーカーの約3割が孤立感を抱えています。雑談が消えた職場で、相互理解は自然には育ちません。

パーソル総合研究所 2020

原因は、マネージャーの資質ではありません。
対話に「型」がないことです。

対話に、型を。

Topaasiaは、フィンランド生まれのカード型対話メソッドです。テーマに沿ったカードを引き、順番に話し、聴き、最後に「今日いちばん大事な1枚」を全員で選んで、次の行動を決める——ここまで1時間。

対話→探究→合意形成・意思決定→コミットメント・実践。この循環が、「話しっぱなしで終わる会議」と「やらされ感だけが残る決定」の両方をなくします。

対話・探究・合意形成・実践の循環 対話 全員がカードで話す 探究 視点を広げ、深める 合意形成・意思決定 大事な1枚を全員で選ぶ コミットメント・実践 納得して行動に移す

3つの活用シーン

SCENE 01
管理職研修・コーチングの教材に

カードが傾聴の「型」を与えるから、受講者はその場で実践できます。研修会社・コーチの方には、既存のセッションに組み込める教材としてご提案します。

SCENE 02
機能していない1on1の立て直しに

部下がカードを選び、上司は聴く側に回る。「何を話せばいいかわからない1on1」が、内省と発見の時間に変わります。

SCENE 03
オンラインチームビルディングに

対面・オンライン・ハイブリッドで完結。リモートワークで消えた「お互いを知る時間」を、60分のセッションで取り戻します。

準備は、テーマ一文だけ。

1
テーマを決める

一文でOK。自社の資料(戦略文書・サーベイ結果)も材料にできます。

2
AIがデッキを生成

数分で、テーマ専用の32枚が完成。1枚ずつ編集もできます。

3
カードで対話する

手番制で全員が話す。カードを選ぶ自由が、本音を引き出します。

4
1枚を選び、行動を決める

全員で「今日いちばん大事なカード」に合意し、アクションプランへ。サマリーは自動生成。

カードは「質問」ではなく、話題の切り口。

カードには、短いタイトルと行動宣言文が書かれています。問い詰める質問リストではなく、話し手が「このカードなら話せる」と自分で選べる——それが本音を引き出す仕掛けです。

事実と意見

私たちは観察した事実と自分の意見を区別して話す。

チーム用デッキ(We形式)のカード例

本音を話す

私は1on1で違和感や不安を率直に一つ共有する。

1on1用デッキ(I形式)のカード例

実際にAIが生成した「対話力向上デッキ」——4つのスート×8枚=32枚

関係と安全
率直さ
誤解の認め方
境界尊重
感謝
共感的応答
経験共有
建設的批判
失敗共有
聴く力
傾聴
要約
遮りを控える
感情を読む
沈黙の活用
適切な相槌
開かれた質問
受容する
伝える力
事実と意見
明確化
目的共有
具体例
トーン配慮
非言語
期待表明
具体的要望
合意と調整
ゴール確認
課題分解
複案提示
妥協点探し
小さな合意
役割明確化
合意の確認
次の一手
なぜ32枚か——4つのスートが視点の網羅(360度で話題を照らす)、各8枚が選択の自由(誰でも話せるカードが必ずある)。1時間のセッションでちょうど消化できる分量です。チーム用(私たちは〜)と1on1用(私は〜)の形式、文体も、テーマに合わせて生成し分けられます。
心理的安全(日本のマネージャー向け) 1on1で話せるカード(部下向け) ◯◯社パーパス対話 新規事業推進チームの対話 部門横断の理解と共有 パワハラ削減の対話 生成AI戦略 新入社員の基礎的ビジネス理解 NPOの年間振り返り(総会用) ミドルシニアのキャリア・ヒント プロジェクトの振り返り 教育現場の指導方針あわせ

実際にAIで生成されたデッキのテーマ例。企業の理念文書やサーベイ結果を読み込ませた生成にも対応しています。

選ばれる理由

ゲームだから、本音が出る

「遊び」というアリバイが、普段は言いにくい話題を口にする許可を与えます。カードを選ぶ自由が心理的安全性をつくります。

準備最小・1時間で完結

テーマ入力から数分でセッション開始。終了時にはまとめとアクションが自動で残ります。

どこでもできる

対面・オンライン・ハイブリッドに対応。参加者はスマホかPCのブラウザだけ。アプリのインストールは不要です。

対話がデータになる

選ばれたカードと記録が蓄積され、組織がいま何に関心を持ち、どこでつまずいているかが見えてきます。

安心のセキュリティ

GDPR準拠。第三者機関による侵入テストを受けています。

自走できるようになる

初回は私たちが進行しますが、2〜3回でチームのリーダーが自分で回せるようになります。それがこのツールの狙いです。

1回の研修では、組織は変わらない。
対話も筋トレと同じ——習慣が体力をつくる。

きづきくみたては、Topaasiaを中核に、組織の「対話の体力」づくりを伴走支援します。

組織の体力づくりプログラム 3つのステップ+体力測定 まず、ビジョンを描く レゴ® シリアスプレイ® ビジョンを形にする つぎに、筋肉をつける デモクラシー フィットネス 傾聴筋・対立筋のトレ そして、習慣にする Topaasia® 月1回・対話の型 4スート×8枚のカードで1時間 体力測定:対話データが次の処方箋に

課題に合わせて、始める場所を変えます——日常の対話が機能していないなら「基礎体力づくり」から、向かう先がバラバラなら「ビジョン先行」で、課題がはっきりしないなら「体力測定」から。どのコースが合うかは、体験セッションで一緒に診断します。

対話は福利厚生ではない。
企業価値のドライバーである。

86兆円

低エンゲージメントによる日本全体の年間機会損失。日本の「熱意ある社員」は6%で世界最低水準。

Gallup State of the Global Workplace 2024

+0.35%

エンゲージメントスコア1ポイント上昇あたりの営業利益率の上昇(日本企業の実証研究)。

リンクアンドモチベーション × 慶應義塾大学 岩本研究室

70%

チームのエンゲージメントのばらつきのうち、直属上司(マネジャー)で説明される割合。

Gallup

御社の「対話の質」の損失を試算する
A. 上司起因の離職(防げたはずの分)
B. 機能していない1on1の人件費(空転分)
C. エンゲージメント低下の機会損失(改善余地分)
年間損失の目安(A+B+C)

試算の前提: 離職の25%が上司起因・うち半分は対話の質で防止可能、離職1人あたりコスト=年収×0.9、1on1は月1回30分×2名で3割が空転(パーソル総合研究所2025の「効果を感じない」29.7%に基づく)、エンゲージメント機会損失128万円/人・年(Gallup 2024の86兆円を就業者数で割った値)のうち4%が上司の対話で改善可能、と仮定した概算です。係数は御社の実態に合わせて調整できます。

フィンランドの組織開発で磨かれ、
日本での実践が始まっています。

のべ19回
日本での体験セッション
30時間+
日本語での総対話時間
4.8/5.0
参加者評価の平均

「戦略を実装するために使った中で最良のツール。会話の口火を切る力が抜群だ」

Molli Nyman氏(Granlund社 マーケティングディレクター/建設・不動産)

「Topaasiaは、戦略を人々に近づけてくれるツールだ」

Rami Savila氏(トゥルク市 戦略ディレクター)

「リーダーシップチームのコーチングに組み込むと、心理的安全性が育ち、エンゲージメントと意味のある対話を新しいレベルで引き出せる」

Mikko Sorvari氏(エグゼクティブコーチ)

「Topaasiaで、1on1がまったく新しいレベルに達した」

Susanna Kalervo氏(Elis Textile Services社 人事マネージャー)

日本のセッションで最も選ばれたカード
本音を話す

私は1on1で違和感や不安を率直に一つ共有する。——このカードが選ばれ続けていること自体が、日本の職場の現在地を物語っています。

導入の流れ

無料
STEP 1
体験セッション

1時間まで無料。まずはご自身でカードを引いてみてください。

STEP 2
個別相談

課題のヒアリングと、合うコースのご提案。

STEP 3
トライアル導入

1チーム・1テーマの小さな実施から始めます。

STEP 4
本導入・伴走支援

自分たちで回せるようになるまで伴走します。

料金について——体験セッションは1時間まで無料です。導入プラン・ライセンスの料金は、組織規模とコースに応じて個別にお見積りします。お気軽にご相談ください。
この損失を、一緒に減らしませんか。

言えなかった本音の分だけ、組織は価値を失っている。この損失は、日本中の職場で、今日も静かに積み上がっています。私たち一社が減らせる分には限りがある。だから、仲間を探しています。研修会社・ファシリテーター・コーチ・組織開発コンサルタントの方、まずは体験セッションでお会いしましょう。

使う——自分のセッションの教材に 組み込む——研修プログラムに統合 紹介する——実施はきづきくみたてが担当
パートナーとして話を聞く

よくある質問

Qオンラインでもできますか?

はい。対面・オンライン・ハイブリッドのすべてに対応しています。参加者はスマホまたはPCのブラウザから参加します(アプリのインストール不要)。

Q日本語で使えますか?

はい。画面・カード・AI生成のすべてが日本語で動きます。標準デッキの日本語版もあります。

Q何人まで参加できますか?

1ゲームあたり2〜8名程度が基本です。それ以上の人数でも、複数のゲームマスターを立てて並行実施することで、数十人以上のワークショップにも対応できます。

Qファシリテーターがいないとできませんか?

初回は私たちが進行します。仕組み自体がシンプルなので、2〜3回の経験でチームのリーダーが自分で回せるようになります(それがこのツールの狙いです)。

Q準備にどれくらいかかりますか?

テーマを一文決めるだけなら数分です。自社の資料を反映したカスタムデッキも、AIが数分で生成します。

Q体験セッションは本当に無料ですか?

はい、1時間まで無料です。まずカードを引く体験をしてから、導入を検討してください。

Q1回やれば効果がありますか?

1回でも「話が深まる」体験はできますが、組織の体力は習慣から生まれます。月1回の定例など、続ける設計とセットでご提案します。

まずは、無料で体験を。

カードを1枚引けば、このページの説明が全部体感に変わります。どのコースが合うかは、体験セッションで一緒に診断します。

無料体験セッションに申し込む 資料を請求する

体験セッションは1時間まで無料です。