1時間のカードゲームが、1on1を、会議を、チームを変える。AIがあなたのテーマ専用の対話デッキを数分で生成します。
体験セッションは1時間まで無料です。
退職者の半数以上は、本当の退職理由を会社に伝えていません。伝えなかった理由の第1位は「話しても理解してもらえないと思ったから」(46%)——部下は、辞める時さえ本音を話してくれないのです。
出典: エン・ジャパン「本当の退職理由」調査 2024(回答5,168名)
1on1施策の課題 第1位は「上司の面談スキル不足」。学んでも、月曜日の職場では元通りに。
リクルートマネジメントソリューションズ 2022
1on1は約7割の企業に普及。しかし部下の29.7%は「効果を感じない」と答えています。
パーソル総合研究所 2025
テレワーカーの約3割が孤立感を抱えています。雑談が消えた職場で、相互理解は自然には育ちません。
パーソル総合研究所 2020
→ 引用しているデータと理論の「限界」について、正直に書いたページがあります
原因は、マネージャーの資質ではありません。
対話に「型」がないことです。
Topaasiaは、フィンランド生まれのカード型対話メソッドです。テーマに沿ったカードを引き、順番に話し、聴き、最後に「今日いちばん大事な1枚」を全員で選んで、次の行動を決める——ここまで1時間。
対話→探究→合意形成・意思決定→コミットメント・実践。この循環が、「話しっぱなしで終わる会議」と「やらされ感だけが残る決定」の両方をなくします。
カードが傾聴の「型」を与えるから、受講者はその場で実践できます。研修会社・コーチの方には、既存のセッションに組み込める教材としてご提案します。
部下がカードを選び、上司は聴く側に回る。「何を話せばいいかわからない1on1」が、内省と発見の時間に変わります。
対面・オンライン・ハイブリッドで完結。リモートワークで消えた「お互いを知る時間」を、60分のセッションで取り戻します。
一文でOK。自社の資料(戦略文書・サーベイ結果)も材料にできます。
数分で、テーマ専用の32枚が完成。1枚ずつ編集もできます。
手番制で全員が話す。カードを選ぶ自由が、本音を引き出します。
全員で「今日いちばん大事なカード」に合意し、アクションプランへ。サマリーは自動生成。
カードには、短いタイトルと行動宣言文が書かれています。問い詰める質問リストではなく、話し手が「このカードなら話せる」と自分で選べる——それが本音を引き出す仕掛けです。
私たちは観察した事実と自分の意見を区別して話す。
チーム用デッキ(We形式)のカード例
私は1on1で違和感や不安を率直に一つ共有する。
1on1用デッキ(I形式)のカード例
実際にAIで生成されたデッキのテーマ例。企業の理念文書やサーベイ結果を読み込ませた生成にも対応しています。
「遊び」というアリバイが、普段は言いにくい話題を口にする許可を与えます。カードを選ぶ自由が心理的安全性をつくります。
テーマ入力から数分でセッション開始。終了時にはまとめとアクションが自動で残ります。
対面・オンライン・ハイブリッドに対応。参加者はスマホかPCのブラウザだけ。アプリのインストールは不要です。
選ばれたカードと記録が蓄積され、組織がいま何に関心を持ち、どこでつまずいているかが見えてきます。
GDPR準拠。第三者機関による侵入テストを受けています。
初回は私たちが進行しますが、2〜3回でチームのリーダーが自分で回せるようになります。それがこのツールの狙いです。
きづきくみたては、Topaasiaを中核に、組織の「対話の体力」づくりを伴走支援します。
課題に合わせて、始める場所を変えます——日常の対話が機能していないなら「基礎体力づくり」から、向かう先がバラバラなら「ビジョン先行」で、課題がはっきりしないなら「体力測定」から。どのコースが合うかは、体験セッションで一緒に診断します。
低エンゲージメントによる日本全体の年間機会損失。日本の「熱意ある社員」は6%で世界最低水準。
Gallup State of the Global Workplace 2024
エンゲージメントスコア1ポイント上昇あたりの営業利益率の上昇(日本企業の実証研究)。
リンクアンドモチベーション × 慶應義塾大学 岩本研究室
チームのエンゲージメントのばらつきのうち、直属上司(マネジャー)で説明される割合。
Gallup
試算の前提: 離職の25%が上司起因・うち半分は対話の質で防止可能、離職1人あたりコスト=年収×0.9、1on1は月1回30分×2名で3割が空転(パーソル総合研究所2025の「効果を感じない」29.7%に基づく)、エンゲージメント機会損失128万円/人・年(Gallup 2024の86兆円を就業者数で割った値)のうち4%が上司の対話で改善可能、と仮定した概算です。係数は御社の実態に合わせて調整できます。
「戦略を実装するために使った中で最良のツール。会話の口火を切る力が抜群だ」
Molli Nyman氏(Granlund社 マーケティングディレクター/建設・不動産)
「Topaasiaは、戦略を人々に近づけてくれるツールだ」
Rami Savila氏(トゥルク市 戦略ディレクター)
「リーダーシップチームのコーチングに組み込むと、心理的安全性が育ち、エンゲージメントと意味のある対話を新しいレベルで引き出せる」
Mikko Sorvari氏(エグゼクティブコーチ)
「Topaasiaで、1on1がまったく新しいレベルに達した」
Susanna Kalervo氏(Elis Textile Services社 人事マネージャー)
私は1on1で違和感や不安を率直に一つ共有する。——このカードが選ばれ続けていること自体が、日本の職場の現在地を物語っています。
1時間まで無料。まずはご自身でカードを引いてみてください。
課題のヒアリングと、合うコースのご提案。
1チーム・1テーマの小さな実施から始めます。
自分たちで回せるようになるまで伴走します。
言えなかった本音の分だけ、組織は価値を失っている。この損失は、日本中の職場で、今日も静かに積み上がっています。私たち一社が減らせる分には限りがある。だから、仲間を探しています。研修会社・ファシリテーター・コーチ・組織開発コンサルタントの方、まずは体験セッションでお会いしましょう。
はい。対面・オンライン・ハイブリッドのすべてに対応しています。参加者はスマホまたはPCのブラウザから参加します(アプリのインストール不要)。
はい。画面・カード・AI生成のすべてが日本語で動きます。標準デッキの日本語版もあります。
1ゲームあたり2〜8名程度が基本です。それ以上の人数でも、複数のゲームマスターを立てて並行実施することで、数十人以上のワークショップにも対応できます。
初回は私たちが進行します。仕組み自体がシンプルなので、2〜3回の経験でチームのリーダーが自分で回せるようになります(それがこのツールの狙いです)。
テーマを一文決めるだけなら数分です。自社の資料を反映したカスタムデッキも、AIが数分で生成します。
はい、1時間まで無料です。まずカードを引く体験をしてから、導入を検討してください。
1回でも「話が深まる」体験はできますが、組織の体力は習慣から生まれます。月1回の定例など、続ける設計とセットでご提案します。
カードを1枚引けば、このページの説明が全部体感に変わります。どのコースが合うかは、体験セッションで一緒に診断します。
体験セッションは1時間まで無料です。