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転職の書

〜 学べば学ぶほど、進める道が増える 〜
高校・大学のキャリア教育や若手研修向け教材 / ★の根拠と実データの出典は「ほうしゅう比較」タブに明記。数値は目安であり、会社・働き方・個人差で大きく変わります。
基本職いまの職業からスタート / 数十万〜数百万人
上位職2つの職の掛け合わせ / 数万人
英雄職組織・事業を背負う / 数千人
覇者職国内トップクラス / 数百人
伝説職地球上に数人〜数十人

▶ 職業をクリックするとジョブカードが開きます / カーソルを合わせると転職ルートが光ります / 🔥=人手不足(求人倍率高)・🔥🔥=深刻な不足
▶ 線の太さ=そのルートの通りやすさの目安 王道(条件を満たせば多くが通る) 努力次第 狭き門(実例はあるが少数)。覇者職・伝説職へ入る線はすべて狭き門です

◆ ★のつけかた(根拠)

💰 収入 — 平均年収の目安から機械的に変換:★1 300万円未満 / ★2 300〜400万 / ★3 400〜550万 / ★4 550〜800万 / ★5 800万円以上。幅のある職は中央値で判定。出典は厚労省「賃金構造基本統計調査」(職業別はjob tag=職業情報提供サイト経由)と民間転職サービスの公開データ。

⏳ 時間の自由 — 年間休日の目安(「就労条件総合調査」。全産業の労働者平均は約117日)に、夜勤・当直・繁忙期の有無と裁量度を加味:★5 125日超えか裁量大 / ★3 110日前後 / ★1 休日が読めない・常時オンコール。

⭐ 市場価値 — 転職市場での求人の多さ(転職求人倍率など)と、スキルが他社・他業界でも通用する汎用性から総合判定。

🔥 人手不足度 — 厚労省「一般職業紹介状況」の職業別有効求人倍率の水準(令和6〜7年度)と各種の将来推計から:★1 倍率1倍未満(なりたい人が多い狭き門) / ★3 1.5〜2.5倍 / ★5 4倍超か深刻な将来不足(例: 建設躯体工事 約9〜10倍、施工管理 約7倍、IT人材は2030年に最大79万人不足の経産省推計)。転職チャート上の🔥(=★4)・🔥🔥(=★5)マークと連動。統計のない英雄職以上は「—」。

❤️ やりがい — これだけは統計が存在しない主観指標。裁量の大きさ・成果の見えやすさ・人に感謝される度合いから作成者が仮置きした。この★に異議を唱えることこそ、この教材の正しい使い方。

※統計は調査年次・区分で変わります。授業で使う際は最新の公表値への差し替えを推奨します。

▶ 列見出し(💰❤️⏳⭐)をクリックすると並べ替えができます。「合計」は4つの報酬の総和です。

◆ みんなでつくる転職の書

この書に載っていない職業(あなたの職業・身近な職業)を、その場でジョブカードにして追加できます。追加した職業は転職チャート・ジョブずかん・比較表にすぐ反映され、🆕マークが付きます。ワークショップでは「自分の職業がない!」という声こそ最高の教材です。

※追加内容はこの画面を開いている間だけ保持されます。下の「書き出し」でテキスト保存・共有し、次回「読み込み」で復元してください(掲示板やチャットに貼れば"みんなの職業データ"として持ち寄れます)。

あたらしい職業カードをつくる

職業名と「どんな仕事か」を一言書くだけ。あとはAIが系統・階層・★・とくぎまで下書きします。できた下書きは自分で直してから書に加えられます。

※ AIの下書きはあくまで叩き台です。特に★(とくに❤️やりがい)はあなたの実感で直してください。ネット接続が必要です。

みんなの投稿 (この画面での追加分)