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サービス 新入社員の振り返り習慣 サーベイ結果を、次の一手に

組織サーベイ活用プログラム

サーベイの結果は出た。
でも、次の一手が見えない。

結果を受け取った人事の方が、一人で抱えなくていい進め方があります。一人で「数字の裏側」を振り返り、みんなで「行動」を決める。Topiikka(トピーカ)× Topaasia(トパーシア)で、職場と一緒に次の一手を見つけます。

直近のサーベイ結果を一緒に見て、テーマ候補と進め方をご提案します。

サーベイ結果が出てから6か月で一巡

  • 1人事・経営で読み解き、テーマを絞る
  • 2全員が一人で振り返る(15分)
  • 3職場で対話し、行動を決める
  • 4「やったこと」を発信し、半年後に確かめる

お使いのサーベイの提供会社・形式は問いません。

人事・組織担当の方へ

サーベイの結果を前に、
こんな悩みはありませんか

何から手をつければいいのかわからない

結果は出たものの、低い項目が並ぶだけで、どこから動かせばいいのかが見えてきません。

どう介入・支援すればいいのかわからない

コンディション(職場の状態)が良くない組織は見えました。ただ、そこに人事としてどこから手を入れ、どう支えればいいのかの判断がつきません。

この活動で合っているのか、自信がなく不安

施策は打っています。けれど手応えがなく、続けていいのかどうかを相談できる相手もいません。

現場の管理職に頼みにくい

職場で話してもらうのが一番だとわかっていても、すでに忙しい管理職に負担をかけてしまいそうで、言い出しにくさがあります。

どれも、担当の方の力不足ではありません。サーベイを取ったあとに「職場で読み解き、動く」ための場と型が、多くの会社にまだないだけです。このページでは、その場と型のつくり方をご紹介します。

サーベイ活用のいま

同じ悩みを、多くの会社が抱えています

76.7%

従業員サーベイを実施している企業の割合です。過半数は過去5年以内に開始しています。

45.9%

従業員のうち「回答しても変化を感じない」と答えた割合です。

5割超

上司や会議の場で、本音をほとんど話していない従業員の割合です。

結果の使い道は「経営会議での報告」が69.8%と突出しています。職場での対話など実行段階に進むのは約半数にとどまります。

数字は経営に届いても、職場で「なぜそうなのか」を話す場がありません。次の一手が見えないのは、そのためです。

出典:パーソル総合研究所「従業員サーベイに関する定量調査」(2026年)、同「職場での対話に関する定量調査」

スコアを上げるための考え方

スコアは体温計。
数字そのものを上げに行きません

原則 1

数字の「裏側」を聴く

スコアは結果です。原因は職場の日常の中にあります。低い項目の多くは、個人の能力ではなく「環境」の問題です。

原則 2

テーマを1〜2に絞る

全項目を良くしようとすると、何も変わりません。職場で動かせるものを選びます。

原則 3

小さく動き、動いたことを見せる

「どうせ変わらない」という感覚をほどくのは、目に見える小さな変化です。

サーベイで見えた課題の多くは、人事が答えを配れない「適応課題」です。ハイフェッツ(ロナルド・ハイフェッツ/ハーバード大学ケネディスクール上級講師。答えのある「技術的課題」と、当事者の習慣や関係そのものが変わる必要のある「適応課題」を分けた適応型リーダーシップの提唱者)が整理したとおり、必要なのは研修や新制度を配ることではなく、当事者が話し合い、試せる場をつくることです。

低スコアの原因を「環境」と「個人」に分けて見立てる際は、ギルバート(トーマス・ギルバート/行動工学の研究者。人の成果を、環境側の情報・資源・動機づけと、個人側の知識・適性・意欲の6要因で捉える「行動エンジニアリングモデル」の提唱者)の枠組みを使います。

Topaasia(トパーシア)・Topiikka(トピーカ)とは

心理的安全性の高い対話の場を生み出す、
フィンランド発のオンライン対話ツールです

カードを選びながら考えを整理し、画面の流れに沿って話していく「対話のゲーム」です。対面でもオンラインでも使え、2014年から35,000人以上が参加しています。きづきくみたて工房は、日本で唯一の公式パートナーとして提供しています。

誰が選んだかわからないから、言える

問題意識は匿名で提示されます。「誰が言ったか」が見えないので、本音の課題がテーブルに乗ります。

カードがあるから、対話が進む

選ばれた問題について、カードを見ながら話します。白紙から話し始めるより、ずっとスムーズに深まります。

流れがあるから、誰でも進行できる

ツールの中で対話が順番に進んでいくので、ファシリテーションの経験がなくても進行役を務められます。

Topaasia・Topiikkaの数値(参加者数・パイロット調査の回答率など)は、提供元 Topaasia Oy の公表値です(2026年10月時点)。Topiikkaはフィンランドで先行導入中で、パイロット調査の回答数は45件です。

一般的な進め方と、難しいところ

サーベイ・フィードバックの進め方は決まっています。
難しいのは、職場で「回す」ことです

結果を返し、職場で読み解き、テーマを絞り、小さく実行し、やったことを伝える。このサーベイ・フィードバック(結果を現場に返して話し合う進め方)の5ステップは、組織開発の定石です。多くの会社が「結果を返す」で止まるのは、2つ目以降を職場で回す場と型がないからです。

一般的な進め方難しいところツールでどう難易度が下がるか
結果を全社・職場に返す数字だけ渡されても、職場は何を話せばいいのかわかりません。サーベイ結果を対話カードにして渡すので、「何を話すか」が最初から決まっています。
職場で結果を読み解く集まっても当たり障りのない話で終わります。本音が出ません。まず一人でTopiikkaで振り返り、匿名で問題意識が並びます。誰が言ったかわからないので本音が乗ります。
管理職が対話を進行するファシリテーションの経験がありません。準備と進行の負担が重く、やらされ感が出ます。ツールの流れに沿って順番に進むので、約1時間の研修で進行できます。準備も議事録もいりません。
テーマを絞り、行動を決める話して終わります。「誰が・何を・いつ」が曖昧なまま散会します。セッションの最後に必ず行動計画を決める設計です。全員に順番が回るので、特定の人の意見だけで決まりません。
やったことを経営・全社に伝える各職場で何が話されたかが人事に届かず、報告をまとめられません。対話の内容が自動で記録・集約されます。人事は全職場の傾向を一覧し、経営に示せます。

担当の方が一人でやろうとすると、すべての職場に足を運び、進行し、記録する必要があります。ツールが場と型を用意するので、人事は設計と読み解きに集中でき、現場は自分たちで回せます。

仕組み

一人で「数字の裏側」を、みんなで「行動」を

STEP A|一人で Topiikka(トピーカ)・15分
  • サーベイのテーマを各自が静かに振り返る
  • リスクと機会から「気づき」と「必要なこと」を言葉に
  • 匿名で集約され、誰の回答かは見えない

本音が出ないという壁がほどけます。

STEP B|みんなで Topaasia(トパーシア)・4〜8人
  • サーベイ結果をカードにした対話。全員に順番が回る
  • 管理職が進行役に。約1時間の研修で担える
  • 「誰が・何を・いつ」で終わり、内容は自動で記録

進行・実行・記録の壁がほどけます。

社員

  • 集団の圧なく、本音に近い気づきを出せる
  • 自分の職場の課題に、自分で関われる
  • 決めた行動が実際に動くのを見られる

管理職

  • ファシリテーションの経験がなくても対話を回せる
  • 準備も議事録もいらない
  • 会議の前に、チームで何が起きているかがわかる

人事・経営

  • 全職場の対話データが自動で集まる
  • 「サーベイをどう活かしたか」を経営に示せる
  • サーベイのたびに回る仕組みになる

プログラム

サーベイ結果が出てから、6か月で一巡させます

時期誰が何をするか
第1〜2週人事・経営読み解きワークショップ。テーマを1〜2に絞り、原因の仮説を立て、対話カードを作ります。
第3週全員Topiikka(トピーカ)で一人の振り返り(15分)。管理職も自分のマネジメントを振り返ります。
第4〜6週各職場Topaasia(トパーシア)で職場の対話。管理職が進行役を務め、行動計画まで決めます。
2か月目人事・経営対話データを集約して経営に報告。全社に「やったこと」を発信します。
6か月目各職場ブースター・セッション。行動を振り返り、次回サーベイにつなぎます。

+ 進行役となる管理職向けに約1時間の研修を行い、最初のセッションは伴走します。効果はカークパトリック(ドナルド・カークパトリック/ウィスコンシン大学名誉教授。研修の効果を反応・学習・行動・成果の4段階で捉えるモデルの提唱者)の4段階で測定します。

まずは、ここから

無料の
結果診断

直近のサーベイ結果を一緒に拝見し、「まず何から」「どの職場にどう関わるか」を一緒に整理します。オンライン60分・無料です。

結果診断でお渡しするもの

  • 低スコア項目の「環境/個人」の見立て
  • 職場で動かせるテーマ候補(1〜2個)
  • 御社のサーベイ周期に合わせた6か月の進め方
  • パイロット(1事業部)のご提案

サーベイの提供会社や形式は問いません。お手元の集計結果をご用意ください。

提供者

時代が必要とする学びの機会を
作って届ける。

きづきくみたて工房 森本康仁。TOPAASIA(トパーシア)日本公式パートナー。公立小学校教員9年、企業勤務を経て独立しました。ギルバート(トーマス・ギルバート/行動工学の研究者)の行動エンジニアリングモデル(BEM)、カークパトリック(ドナルド・カークパトリック/ウィスコンシン大学名誉教授)の4段階評価、ハイフェッツ(ロナルド・ハイフェッツ/ハーバード大学ケネディスクール上級講師)の適応型リーダーシップなどの枠組みを、日本の職場に合う形に翻訳して届けています。対話のトレーナーとして、目指しているのは世界平和です。

登壇している森本康仁

無料の結果診断のお申し込み

一人で抱えずに、一緒に読み解きましょう

お使いのサーベイの名称と実施時期を添えて、お気軽にご連絡ください。

もう一つのサービス

新入社員に、振り返りの習慣を作る。

新入社員研修から配属後3か月まで、1on1につなぐプログラムです。

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